石製獅子頭が完成!

この度、「令和の御大典記念」「新型感染症終息祈願」「獅子まつりの伝統を繋いでいくシンボル」として、赤と緑の御影石で作られた獅子頭を設置いたしました。

神楽堂前参道

赤の御影石(雌)と緑の御影石(雄)で作られた獅子頭は全国的にみても例がなく、大変貴重なものと言えます。

御浄財の御寄進をいただきました総代を始めとする崇敬者の皆様には、厚く御礼申し上げます。 植樹等他事業を終える秋頃に奉告祭を執り行う予定といたしております。

作業の様子

獅子頭は古くより、災い除け、無病息災の御利益があると信じられてきました。紅葉八幡宮では毎年夏に福岡市無形民俗文化財「紅葉八幡宮獅子まつり」が執り行われます。

獅子まつりは江戸時代に疫病が流行った際、それを獅子の力で払ってもらおうと庶民の間で始まったとされています。

紅葉八幡宮は福岡で疫病が流行った際、福岡藩主が民の安寧を祈った神社です。当宮にお越しの際はぜひこの御影石製獅子頭に睨まれて、大神様にお参りをし、無病息災の御利益を頂きましょう。

金色の目力