戌の日・安産・帯祝い

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昨日は戌の日でした。

 

 

たくさんの妊婦さんにご来社いただきました。

 

ご来社いただいた妊婦の皆様、ご懐妊おめでとうございます。

 

無事、安産でのご出産をお祈しております。

 

さて、暦では毎日十二支が順番に配されており、「戌の日」も十二日に一度必ずめぐってきます。

 

お産が軽い犬にあやかって、戌の日に妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったといわれています。

 

「帯祝い」は、妊娠五か月目の最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産をお祈りする儀式を言います。

 

「帯祝い」の時に使用する腹帯を岩田帯(いわたおび)と言いますが、これは帯祝いの時期から妊婦の方があらゆる面で慎み、注意深い生活を送りはじめる、お産の「忌み(いみ)」の期間に入ることから斎肌帯(いみはだおび)が転化して岩田帯になったと言われています。

 

当神社で安産祈願を受けられた方には御守・絵馬とともに腹帯を一巻き授与しております。

 

 

ちなみに次の戌の日は、

 

6月28日(水)です。

 

皆様のご来社お待ちしております。