紅葉八幡宮のご案内

紅葉八幡宮のウェブサイトご覧いただきありがとうございます。こちらでは、当神社についての簡単なご案内をいたします。

illust354 御由来sen

紅葉八幡宮は文明十四年(室町時代)筑前の国橋本村に御創建されました。江戸時代にいたり、福岡藩三代藩主黒田光之侯により西新の地(百道松原)に遷宮され歴代藩主により、篤く信仰されておりました。正面大鳥居には梶井宮親王宸筆の黄金の額が奉納され、西新の町々が門前町として発展していきます。 歴代藩主の崇敬も篤く福岡藩・黒田家の守護神として多いに賑わい、福岡に一旦事ある時はまず当宮に参拝祈祷されることが慣例となっていました。社領三万二千坪を有し荘厳なる社殿は東の筥崎、南の大宰府・西の紅葉と並び称され、旧暦九月十一日(現十月十一日秋季大祭)は藩主以下藩士庶民参拝のため登城御免(藩の休日)となっておりました。明治の世になり社領を全て返上、また北筑軌道が境内を横切ることとなり町々が一望できる現在の地に遷座されました。

illust354 御祭神sen ・神功皇后(息長帯比売命 オキナガタラシヒメノミコト)

十四代仲哀天皇の后で明治時代までは十五代の帝とされておられました。お子様は八幡の大神様で、安産の神様として崇敬されています。
・応神天皇(誉田別命 ホンダワケノミコト 八幡の大神)
第十五代天皇であらせられ、奈良時代からは国家鎮護の神として皇室や武家に篤く信仰され、庶民の間でもその威きご神徳により開運・厄除・出世の神様として信仰されています。
・菟道稚郎子命(ウヂノワキノイラツコノミコト)
応神天皇の皇子で子供の守護神として古くから信仰を集めている神様です。日本で最初に漢字を学ばれ、勉学に秀でておられたため、学問の神様としても崇敬されています。
・その他の御祭神
大国主命(良縁・子授けの神)
事代主神(えびす様)
菅原神(勉学の神)
埴安(焼き物の神)
稲倉魂命(お稲荷様)
等、全てで十二柱の神様がお祀りされており、当神社にご参拝されますと全国の大社にご参拝された神徳有り、と言われています。
 
illust354 ご宝物sen

紅葉八幡宮には主に藩主よりの御奉納の品を中心に多くの文化財があります。神社、地域にとりましてたいへん貴重、重要な資料でもありますので一部をご紹介いたします。
詳しい文化財のページはこちらです。

illust354 祭事sen

紅葉八幡宮では、年間を通して様々な祭事を執り行っております。特に、正月のジャンボ門松は福岡でも最も大きく有名なものとなっております。祭事については、宮司自らブログにて、情報発信しておりますので是非ご覧ください。